K.H

ペンタ使いの素人カメラマンです。
使用機材はK-5ⅡsとK-01とQ。
以前はK100D、K200D、K-xも使っていました。

記事一覧(19)

【今池まつり出店のお知らせ】

ウイスキーラバーズ名古屋が、9月15日(日)16日(月祝)に開催される今池まつりにブース出店することとなりました!今池の繁華街全体を巻き込んで開催される今池まつり。名古屋のお祭りでも屈指の来場者と熱量と飲酒量を誇ります。数えきれないほどの飲食ブースのみならず、15か所にも及ぶステージでのライブ、リングを設置してのプロレス(16日のみ)まで行われる一大イベントです。私たちはまだ見ぬウイスキーラバーとの出会いを求めて、その賑わいに身を投じます!最も力を入れるのは、やはりWLN2020のPRです!配布する2020版チラシは今回の今池まつりが初披露!スタイリッシュに生まれ変わった新ビジュアルをご自身の目で確かめてください!時期が早いのでまだ最低限の情報しか載っていません・・・が、実行委員に直接聞いて下されば未公開情報をお伝えできるかも?そしてやはり飲まなければ始まらない!ということでフェスボトルのショット販売もおこないます!駒ヶ岳からグレンファークラス105まで、ハーフショット300円~500円(税込)で提供します。今回はなんと!ウイスキーを購入して頂いた方に、「しるこサンド」を無料で差し上げます。松永製菓㈱様の協賛により実現したこの企画。各地フェスでも好評を博している、愛知が誇る銘菓「しるこサンド」とウイスキーの奇跡のペアリングをお楽しみください。そしてそして、あまり大きな声では言えませんが・・・過去のWLNストラップを掛けてブースに来て下さった方には何か特別なサービスがあるかも??(※数量限定)お天気もよさそうです。ぜひぜひブースに遊びに来てください。そしてウイスキーラバーとの語らいを楽しんでください。実行委員会メンバーとボランティアスタッフがいつものラバーズレッドのウェアを身にまとって皆さまをお待ちしております!ブース出店情報日時 9月15日(日)16日(月祝)    共に10:00~21:00(予定)場所 15日:ピカイチ向かい側(地図赤丸)   16日:千種郵便局裏の角(地図黄丸)(初出店につき詳細決定までに時間がかかり、直前のお知らせになってしまったことをお詫びします。)

【3階イベントステージのご案内】

3階イベントステージにて以下の6つのイベント・セミナーが開催されます。① 11:45~12:00/河村市長訪問セレモニー 今年も河村たかし名古屋市長がご来場されます! 2階ブースをぐるりと巡ったのち、3階イベントステージにてフェスボトルの贈呈式などを執り行います。名物市長と一緒に盛り上がりましょう!② 12:15~12:45/グレンファークラスセミナー《講師》ミリオン商事株式会社 担当者様 今回のコミュニケーションボトルとなったグレンファークラス105をはじめとする、グラント家が代々守り育ててきたこだわりのシェリー樽熟成によるウイスキー造りについて解説していただきます。③ 13:00~13:45/フォアローゼスセミナー《講師》キリンビール株式会社 ブランド担当者様 世界的に有名な「四輪の薔薇」。良質な原料を選び、大切に酵母を育て、伝統的な製法を守りながらつくる「薔薇のウイスキー」の魅力を存分に語って頂きます。④ 14:00~14:30/初心者向けセミナー《講師》ウイスキーラバーズ名古屋実行委員(井上奈々) 東海地区で活躍中のウイスキー講師による初心者向けのセミナー。「ウイスキーってどんなお酒?」「ウイスキーに種類ってあるの?」「バーボンってウイスキー?」など知っている人でも今さら聞けない基礎知識や楽しみ方をレクチャーします。⑤ 15:00~15:30/酒税法に書いてあること《講師》ウイスキーラバーズ名古屋実行委員(堀内一成) 日本でウイスキーのなんたるかを定義している唯一のきまりが酒税法。でもそこに何が書かれているかを読んだことがある人は意外に少ないのでは?ウイスキーについて酒税法にはどんなことが書かれているのかを易しくお話しします♪⑥ 16:00~16:20/バグパイプ演奏《奏者》神楽坂のあの人&地元で活躍中の奏者※バグパイプ演奏は開場時などにも会場内で行います。※イベントステージでのセミナーにおいては試飲等は行いません。

【出展者紹介】 BAR CASK

名古屋/覚王山でお店を構えて20年。BAR CASKさまがリベンジを果たすべく、満を持して出品アイテムを公開されました。こちらの売りはその名の通り、店内の樽で追熟させたウイスキー。前回、早々に出展を決め、開催日にピークが訪れるように半年前から熟成を始めていた樽の数々。だがしかし、なんということでしょう。開催日直前でインフルエンザに罹患し、泣く泣く出店を見送るという悲劇。臥薪嘗胆一か年。ついにその時が近づいてきました。昨夜お店に伺い、出品予定のアイテムから「クライヌリッシュ14年 シェリーウッドフィニッシュ」を頂いてきました。こちらは市販のクライヌリッシュを、ボデガで使用されていたシェリー樽をオクタブサイズにリメイクした小ぶりの樽で追熟したもの。フレンチオークのミニ樽で熟成させたクライヌリッシュもバッティングしているそうです。雑味の無いドライフルーツ様の芳醇な香りが心地よく鼻腔を通り抜けます。口に含むと、元々の華やかなフルーティさをコクのあるスッキリした甘さのドライフルーツが優しく包み込みます。それにフレンチオーク由来の落ち着いた風味が複雑さとコクをもたらします。本当にいいシェリー樽なんだなとしみじみ思える逸品です。これはぜひ、フェスグラスに注いでじっくりと香りを楽しみながら味わっていただきたいですね。これ以外のアイテムもいい感じに仕上がっているそうです。追熟の楽しさをじっくりと味わってください!要チェックです!http://cask1998.blog94.fc2.com/blog-entry-1433.html?fbclid=IwAR1IUPborEWZQo6y21O7ciIdh3DVvRQ7iTgXhXeShlB3kWGr2qBKX8NAdWY